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子どもの貧困 高速表示対応

【終了】子どもの貧困ゼロチャレンジ #kodomonohinkon0

投稿日:2017年5月5日 更新日:

2017/5/20追記

チャレンジに参加いただいた皆様、ありがとうございます。

当選者の発表をさせていただきました。

1回で終わったら意味がないので、ブログでいっぱい稼いで、第2回・第3回・・・とやっていきたいと思います。

 

※当選者発表は最初の15分くらいで、あとは超グダグダなので見なくて良いです(苦笑)

 

 

【Amazonギフト券プレゼント!】子どもの貧困ゼロチャレンジ開催のお知らせ #kodomonohinkon0

 

先日、子どもの貧困」をテーマに一本記事を書きました。

この記事の中で、

「みんなで考えよう」ではなく「自分で考え、一人でも行動を起こせるカッコいい大人をやろう!」

というような主張をしました。

参考 子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。

 

で。

言い出した本人が口だけだったらダサいと思ったので。

こんなチャレンジ(企画?キャンペーン?まぁ、何でもいいや)を考えてみました。

 

参加いただいた方には、抽選で3名様にAmazonギフト券3,000円をプレゼントします。

 

零細ブログでひっそりやってる小さなチャレンジですので、当選確率はかなり高いと思われます。

興味のある方は、続きをどうぞ。

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子どもの貧困ゼロチャレンジ(#kodomonohinkon0)のルール

子どもの貧困ゼロチャレンジ(#kodomonohinkon0)のルール

というわけでこのチャレンジのルール説明です。

 

Amazonギフト券プレゼントの対象は以下の通りとします。

※SNSでのシェアを条件にしていましたが、SNSやってないという方が多かったのでシンプルにしました。

 

期限は2017年5月18日(木)23時59分59秒とします。

賞品はAmazonギフト券3,000円分を抽選で3名様にプレゼント。

当選は2017年5月19日(金)22時30分からのライブ配信(ツイキャス)で発表。

当選者のメールアドレスに、Amazonギフト券のコードを送ることで商品発送としたいと思います。

 

 

以下、チャレンジ参加方法の補足です。

「子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。」にコメントする

子どもの貧困についてできることをやる

以下の記事を読んで、コメントをつけてください。

参考 子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。

 

書くことは

  • 記事への感想
  • あなたが、子どもの貧困を解消するために普段やっていること
  • あなたが、これから子供の未来のためにやろうと思うこと

等々、子どもの貧困に関することであれば何でも構いません。

 

コメントの内容が批判的でもプレゼント対象から外すような姑息なことはしませんから、忌憚のないご意見でどうぞ。

※ただし・・・常識を外れてあまりにひどいモノ・反社会的なモノはダメです。

 

記事の下の方にコメントを入れる欄がありますので

  1. コメント
  2. お名前
  3. メールアドレス

を入れて、「コメントを送るボタン」を押してください。

コメントの送り方

一応、僕のほうでチェックしてから公開するようにしますが、くれぐれもお名前欄やコメント本文に個人情報は絶対に入れないようにしてください。

ちなみに、メールアドレスは一般には公開されませんのでご安心ください。

 

できればお願いしたいこと

義務ではないのですが、一人でも多くの方にこのチャレンジを知ってもらえたら嬉しいので、可能な方は以下もお願いします。

この記事(チャレンジ)をシェアする

この記事をシェアする

 

この記事の下の方にシェアボタンがあります。

あなたがお使いのSNSのボタンをクリックすれば画面が立ち上がりますので、何かコメントを添えて「投稿」ボタンをおしていただけばOKです。

 

子どもの貧困問題をシェアしよう

 

 

同様に子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。もシェアしていただけるととてもとてもありがたいです。

 

シェアしていただいたら、その旨を子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。のコメントにその旨書いていただければ、ギフト券プレゼントの対象にさせていただきます。

 

子どもの貧困ゼロチャレンジ(#kodomonohinkon0)の抽選・当選発表および賞品発送について

子どもの貧困ゼロチャレンジ(#kodomonohinkon0)の抽選・当選発表および賞品発送について

次はお待ちかね、抽選・発表・賞品の発送についてです。

 

この内容を集計し、2017/5/19の抽選会(ライブ配信予定)で当選者を決定します。

なお、抽選会の詳細については後日、この記事および各SNSで告知する予定です。

 

ちなみに、当選の選考基準は・・・

100%、僕の好みです!

そこは恨みっこ無しでお願いします。

 

で。

当選した方にはメールでAmazonギフト券のコードをお送りします。

このコードをあなたのAmazonアカウントに登録していただければ、Amazonで3,000円分のお買い物ができる、という段取りです。

 

不明点等あれば、メールでお気軽にお問い合わせください。

参考 WinF問い合わせメールフォーム

 

 

・・・

チャレンジの説明は以上になります。

以下は特に読む必要はありませんが・・・

僕なりに考えた、子どもの貧困をなくすために「個人で」できることです。

 

あなたが子どもの貧困をなくすためにできること

僕が、子どもの貧困ゼロチャレンジ(#kodomonohinkon0)をやろうと思った経緯

子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。に、僕が今やっていること、これからやっていこうと考えていることを色々書きましたが・・・

これは僕がブログ書きだからできることという側面が強いです。

 

そこでこの記事では、ブログ書いていなくてもできることを考えてみました。

もし自分にできそうなことがあれば、一つでいいので行動に移してみてください。

その上で子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。に「○○をやってみました」という具合にコメントしてくれると嬉しいです。

 

ただ・・・

無理はダメです。

特定の人だけが大きな負担を背負うアクションは、決して長続きしません。

あなたができること・続けられることを、あなたができる範囲でやる。

というのが、大切です。

 

子どもの貧困について勉強する

子どもの貧困について勉強する

まずは・・・

本屋さんにいったら、ちょっとだけ時間を使って「そういう本」を手に取ってみる

「子どもの貧困」に関するネットのニュースや新聞の記事を読んでみる

そんな小さなところからはじめてみましょう。

 

寄付をする

寄付をする

金額はいくらでも構いません。

自分なりでいいので、子どものためになる寄付先を探して寄付をしてみてください。

もちろん、日本だけじゃなく、世界の子どもに向けたモノでもOKです。

 

さらに大きな視点で

「子どもに自然に触れてほしい」と思ったら環境保護団体に

日本の雇用を良くすることが貧困を減らすことにつながると考えるなら雇用サポート団体等に

障害を持った子どもをサポートしたいと思うなら障害者支援団体に

といった寄付するのもいいですね。

ちなみにこれは、僕が今定期的に寄付している、もしくはこれから寄付しようとしている団体です。

※順番に深い意味はありません。

みらいこども財団

日本財団

あしなが育英会

ユニセフ

国境なき医師団

フローレンス

カタリバ

セーブ・ザ・チルドレン

Living in Peace

3keys

 

 

ボランティアをする

ボランティアをする

小学校や地域の児童福祉団体はもちろん、子ども食堂や、専門性の高い児童養護施設などでも「子どもに勉強を教えてくれる人」といったように限定的なボランティアを募集していることがあります。

自分の出来る範囲、無理しない程度でできるようでしたら・・・参加を検討してみてください。

 

ブログやSNSなどウェブ上で子どもに関する貧困についての意見・考えを書く、知識をシェアする

ブログやSNSなどウェブ上で子どもに関する貧困についての意見・考えを書く、知識をシェアする

個人でブログやSNSをやっていらっしゃる方は、ぜひ自分の率直な考えを綴ってみてください。

炎上等のリスクもあるので手放しには勧められませんが、個人個人が自由な発信・発言をし、そこから建設的な議論・話し合いが生まれれば、当人同士はもちろん、それを読んだ読者の意識・行動が変わる可能性もあります。

 

僕のほど長かったり、尖ったことを書く必要はありません。

このチャレンジや、子どもの貧困を国に丸投げのカッコ悪い大人のあなたへ。への反論でも良いともいます。

 

SNSで子どもの貧困と向き合っている団体・個人を応援する

SNSで子どもの貧困と向き合っている団体・個人を応援する

子どもの支援・サポートを行っている最近のNPO法人等は大抵、TwitterなりなんなりのSNSアカウントを持っています。

 

上記で挙げた子ども支援団体もほとんどがTwitterアカウントを持っています。

まずはそういったNPO法人のアカウントをフォローするところからはじめてみましょう。

 

みらいこども財団(@tomonimirai)

日本財団(@NipponZaidan)

ユニセフ(@UNICEFinJapan)

国境なき医師団(@MSFJapan)

フローレンス(@sprflorence)

カタリバ(@katariba)

セーブ・ザ・チルドレン(@scjapan)

Living in Peace(@lip_edu)
3keys

その上で、タメになる情報が発信されていたらリツイート等でシェアしたり、何か応援のメッセージを投げてみてください。

 

家族や友人、SNS上で子どもの貧困を議論してみる

家族や友人、SNS上で子どもの貧困を議論してみる

自分では考えがまとまらない、知識や情報が不足しているということであれば、人と話してみるのはどうでしょう。

ご家族、友人・・・

もし近くにいないときは、SNS上で話し相手を探してみましょう。

 

SNS上ではささいなことで炎上が起こりがちですが、

  1. つぶし合いではなく前向きな議論
  2. 相手そのものを批判しない

の2点を意識すれば大丈夫です。

参考 Twitterで「子どもの貧困」について話している人たち

 

投資や副業をはじめてみる

投資や副業をはじめてみる

 

  • 会社以外から収入・お金を得られる人
  • 会社や学歴、場所、時間を問わず生き抜く人

が増えれば、遠回りではありますが、税収があがり、景気が上向き、貧困の改善を促せます。

 

会社や学歴、場所や時間に縛られなくても生きていけるという事例と知恵が蓄積され、貧困に苦しむ当事者にシェアされれば、もっと直接的に、進行形で貧困に苦しむ人達の貧困脱出にもつながります。

 

そして何より・・・

親が自由に、自分らしくお金を稼いでいる姿を見た子どもは、きっと同じ知恵を持って社会に出るでしょう。

 

副業禁止の会社に勤めていらっしゃる方は難しいと思いますが、投資や保険を見直す、といったことなど、できることを出来る範囲でシェアしていただければ、知恵として貧困家庭に届くかも知れません。

 

カッコいい大人を演じてみる

カッコいい大人を演じてみる

子どもは、僕たちが思う以上に大人のことをよーく見ています。

その僕たちが、だらしなく、力なく、希望ない姿をさらしていたら・・・

 

子ども達が大人になることを嫌だと思ってしまいます。

自分の未来、将来に希望がもてなくなってしまいます。

 

ネガティブな大人の行動は、子どもの自己肯定感や自己効力感を奪うため、その子ども達が大人になってからの貧困の原因になる可能性があります。

 

といっても、いきなりヒーローやロックスター、売れっ子俳優になる必要はありません。

  • 子どもの前では疲れた顔、情けない顔をしない
  • 子どもの前で、みっともない陰口を叩かない
  • 仕事に行くとき、帰ったときは楽しそうな顔で
  • 家に、仕事の嫌なことを持ち帰らない
  • 車が1台も通っていなくても信号が赤なら渡らない
  • バスや電車で席を譲る
  • 八つ当たりをしない
  • 何か一つ、勉強をはじめてみる
  • 夢を語ってみる
  • 人の不幸より、幸せを願う

 

・・・

何でもいいんです。

要は、「こんな大人にならなってもいいかな」と子どもに思ってもらえる大人を演じましょう、ということです。

 

人に優しくしてみる

人に優しくしてみる

いきなり会社の規定を変えて、子育て中の社員や一人親社員の暮らしを変えるのは、社長でもなければ無理ですが・・・

  • 他の社員の残業が少なくなるよう、自分に出来ることを探してみる
  • 仕事がうまくいっていなかったり、悩みを持っていそうな同僚等の話を聞いてやる
  • 仕事をしながら子育てをする苦労等を理解しようとする

・・・

 

家に帰った親たちは、きっと子どもにも優しくしてくれるでしょう。

たとえ1日で、ほんの5分、10分しか残業が短縮できなかったとしても・・・1年で考えれば結構な時間になります。

 

私生活も同様。

  • 子どもの学校や塾の先生
  • 同じアパート・マンションの住人
  • 同じ電車やバスを乗り合わせた人
  • たまたまランチで入ったお店で出会った人
  • 道をすれ違った人
  • スーパーやコンビニで出会った人

・・・

 

彼らにも。

それぞれの家族があり、それぞれの人生があります。

 

人の人生・家庭・子どもを大切にできない人に、自分の人生・家庭・子どもを大切にできるでしょうか。

今日から生き仏や神になる必要なんてありません。

ただ、1日に1つだけ、愛と思いやりのある行動を追加するだけで十分です。

 

自分の子どもとの時間を取る

自分の子どもとの時間を取る

お子さんがいらっしゃる方は、自分の子どもとの時間を大切にしてください。

身近で困っている子どもや人がいたら、共感できる子どもになるよう教えてあげてください。

大人になったとき、口だけや人任せでない、自分自身の行動で不幸や悲しみに立ち向かえる、知恵と勇気を授けてあげてください。

 

そんな子どもが増えることが、いつかきっと子どもの貧困そのものを減らし、なくしてくれるはずです。

 

まとめ

SNSでシェアしてくれたのに、「ギフト券はいりません」的なことをおっしゃってくださる方がいるのですが・・・

 

むしろ快く受け取って、何か世の中のために使っていただきたいです!

 

僕だけ勉強したり、寄付しても意味がありません。

  • 子どもの貧困に関する本を買うとか
  • お子さんの本や文具、部活でつかうものを買う足しにするとか
  • 独身の方や、子どものいない夫婦は浮いたお金で3,000円分の寄付をしてみるとか
  • 自分の商売・ビジネスが世の中のためになると思うなら、そこへの投資に使ってみるとか

・・・

 

力のある人の後方支援に回るのも立派な社会貢献ではありますが・・・

せっかくですから、「自分の手で」世の中を動かすことに参加してみませんか?

 

意識高い系の香りがしてうっとうしいかも知れませんが。。。

WinFの読者・僕のファンは、社会の言いなりじゃなく、自分で未来を切り開ける人達だと思ってるんで。

 

 

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(たかなし むつき)と読みます。元大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが良いこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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