NLP 日記

「叶えられる夢の大きさは、捨てる覚悟の大きさに比例する」って話

2016/11/29

「叶えられる夢の大きさは、捨てる覚悟の大きさに比例する」って話

先月からNLP(神経言語プログラミング)の教室に通い出しました。

一言でいうと、心のパフォーマンスを上げるための心理学とコミュニケーション講座、ってところかな。

あまり耳馴染みのない資格かもしれないけど、ビジネスマン、特に営業職の人だったら知ってる人もいるかも。

 

月に2日、土曜と日曜に朝9時から夕方5時までみっちり8時間。

僕は4年前に一度卒業してて今回は再受講なのでずいぶん安く受けさせてもらってるけど、それでも4万円強。

本業だけだったら年収200万円後半の貧乏IT土方には、笑えない出費。

 

2連休をまるまる潰すのは、結構な覚悟がいる。

2日あればまとまった数のブログ記事が書けるし、最近弾けてないピアノも弾ける。

 

僕は別にカウンセラーになるつもりはないし、少なくとも今の生活をする上でコミュ力不足で困っているわけではない。

この資格取ったからって今の仕事では給料上がるわけでもない。

そして何より・・・僕はすでにその資格持ってる。

 

にも関わらず、身銭切って、貴重な休日つぶして、趣味の時間も削って・・・

何がやりたいんだって思われるかもしれないけど。。

 

叶えたい夢があるんです!

いい歳こいたおっさんがキラキラしてて我ながらキモいけど(笑)。

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「叶えられる夢の大きさは、捨てる覚悟の大きさに比例する」って話

小さくても自分中心に世界を回せてた子供の頃と違って。

大人が使える時間・体力・気力は限られている。

 

もちろん、捨てずに済むものを捨てる必要はない。

工夫次第で大きな時間を捻出することは可能だし、うまく配分すれば体力や気力だって何とかなる場合はある。

 

いきなり捨て身・不退転で取り組むのではなく、

  • 自分に「もし叶うとすれば・・・」という質問をして。
  • 現実的な実現方法を模索、一番リスクの少ない方法を考えて。
  • その上でリスキーだと判断すれば、もっと叶えやすい夢にスイッチする。

そんな方法があることを知っておくのも大事。

 

だけど。

そういう小手先のテクニックではどうしようもない時が必ず来る。

・・・今の僕みたいに。

 

そんな時はどうするか。

容量の決まった器に新しいものを入れようと思ったら・・・元から入っているものを捨てるしかない。

そして、大きな夢を叶えようと思ったら、捨てなきゃいけないものの大きさもそれに比例して大きくなっていく。

 

夢の大きさの基準は人それぞれ。

人によっては、僕の夢なんて、何かを犠牲にしてまでチャレンジするようなものじゃないかも知れない。

いい気分はしないけれど、僕をバカにする人をどうこういうつもりはない。

 

捨てるものの価値も人それぞれ。

その人にとってはかけがえのないものでも、ある人によってはカンタンに捨てられるものかもしれない。

 

他の人ならカンタンに両立できるものなのかもしれない。

だけど、僕はそんなに器用じゃない。

 

月に2日の講座に出席するだけでスキルが身につくなら話はカンタンだけど。

教わった内容を咀嚼して、翌日からの毎日の中で試して、失敗して、仮説を立てて、また試す・・・

そんな日々に仕事以外のモノを入れられるワケがない。

だからプログラミング講座もリスケした。

 

・・・

どうしても叶えたい夢があるけれど、どうしても捨てられない自分もいる。

身勝手でも、恥ずかしいことでもない。

それが人間ってものだから。

 

それなりの幸せに感謝・満足して、それを守る生き方は、それはそれで美しい。

夢の前に横たわる現実の河を飛び越えるのに不要な荷物を捨てるか、もときた道を引き返すか。

どちらの選択をしても、誰に責められる言われはない。

だって、夢は最終的にその人のものだから。

 

ただ。

「どうしても叶えたい夢があるのに叶わない、動き出せない」って人は、夢の前に横たわる現実っていう河を飛び越えるのに、今の自分は荷物持ち過ぎじゃないかって確認したほうがいいよって話です。

捨てるにしろ、戻るにしろ、今の現実が見えてなきゃどっちにも進めないんでね。

僕の夢 〜1年B組 小鳥遊 睦月

ここまでで終わりでもいいけど、せっかくなので夢とか語っときますww

何度かこのブログでも話してることなので、今更って感じですけど。

 

僕の夢は一言でいうと、カッコいい大人になること。

もう少し具体的にいうと子供たちが憧れてくれるカッコいい大人を増やすための会社をつくることです。

 

さらに具体的には、「起業」とか「プロブロガー」とか、いわゆる「やりたいことを仕事にする」「ワガママに稼ぐ」って方向じゃなくて。

頭も下げれば、安い居酒屋で愚痴もいう、地味だけど今とこれからの日本を支える普通のサラリーマンとその家族、あとその”普通のサラリーマン”になれない社会的に弱い人の味方になりたい。

 

忌野清志郎の歌に「パパの歌」って曲があるんだけど。

なんか、いいよね。

昼間のパパはちょっと違う
昼間のパパは光ってる
昼間のパパはいい汗かいてる
昼間のパパは男だぜ

忌野清志郎 「パパの歌」

収録CD

 

こういう大人を増やしたいんです。

仕事も、それ以外も。

男も女も、未婚も既婚も関係なく。

子供が見る大人を全部カッコよくしたい。

 

ご存知の通り、今は姉妹ブログWinF-JCで派遣・非正規労働で働いている人の悩みを聞いて、こっちのブログでは普通のおっさんがありふれた幸せをもう少しだけ大きくするヒントを書いてるけど。

  • もっと規模を大きくして
  • お金のこととか、コーチングとか、カウンセリングとか、扱うテーマをもっと増やして
  • 動画とか、電話や対面でのカウンセリングとか場所を増やして
  • ネットだけじゃなくオフラインでも活動をして

それを会社にしていきたい。

 

で、雇った従業員が

  • 努力が実った時の嬉しさとか
  • 結婚できる、子供つくって親になれる安心とか
  • 人の役に立てる喜びとか
  • 何も特別なことのない普通のおっさんである僕が「給料もらう側から払う側の人間になれてること」とか

そういうものを家や社会に持ち帰ってくれる会社にしたい。

 

そのためには・・・

  • もっと人の心を打てる文章書けるようにならなきゃだし
  • 落ち込んだり休むことはあっても、絶対に心折れちゃダメだし
  • 悪い誘惑とか人を食い物にする輩を見ぬいて自分や会社を守らなきゃだし
  • いずれ雇う従業員のパフォーマンスを高め続けられる人間でなきゃだし

・・・

心のバージョンを上げて、それを高いレベルで維持し続けるコントロール力がいるわけで。

そのための投資が今取り組んでいるNLPなわけです。

 

・・・今は4年前に受けたっきりなのでリハビリで同じコースを受けてますが、あの頃受けてたのは一番初級のコースなので、いずれはその上、さらに上も目指してかなきゃなので・・・受講費稼がなにゃイカンわ、時間やらモチベーションやら、いろんなものを確保しなきゃいけないわけで・・・

手を付けなきゃいけないことはいろいろあるけれど。

今がおろそかじゃ意味がないので。

ま、その時はその時でってことで明日も講習、頑張ります。

※37歳のおっさんが夢語るとか、こっ恥ずかしすぎるので、子供の頃の作文調の見出しにしました(苦笑)

まとめ

某ブラック企業で心も体も擦り減らされて。

その時は、ただただあの会社辞めたくて、楽になりたくて、神様にでもすがるように受講したけれど。

その時はヒゲがダンディな先生から「どんな夢を叶えたいですか?」って聞かれて「会社辞めたいです」しか答えられなかったけれど。

4年もかかっちゃったけど、今から大人の学園祭するよ、先生!!

 

最後に。

今回僕がこんな冒険を始めたきっかけ。

久しぶりに進撃の巨人読んだらこのセリフでハッとなった。

何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ。

諫山創 漫画『進撃の巨人』7巻27話

収録コミック

 

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(たかなし むつき)と読みます。元某大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが、いいこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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