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質疑応答

【転職お悩み相談】ブラック企業が怖くて転職にチャレンジできません。。。

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【転職お悩み相談】ブラック企業が怖くて転職にチャレンジできません。。。

珍しく「引用OK」の了承付相談がきました。

「派遣から正社員になりたいけれど、ブラック企業が怖くて未経験の業種にチャレンジできない」というご相談です。

 

まず申し上げておきたいのは、「業種とブラック企業は分けて考えましょう」ということ。

確かに「労働基準法を守らない、労働者を使い捨てのロボットくらいにしか思わないブラック企業」の割合が高い、あるいは低い業種というのはあります。

でも、どんなにダーティな業界でもまじめにやってる企業はありますし、世間的には華やかで法令遵守なイメージのある業種でもカラスの羽根より黒いブラックカンパニーはあります。

 

経験の有無も同じです。

業界での経験があろうとなかろうと、出戻りで同じ会社に入るのでなければ、転職する先の会社は必ず「初めての会社」になります。

 

事前の調査・リサーチである程度のフィルタリングはできますが、最終的には現場を見たあなたの直感が全てです。

探せば絶対に見つかるとは限りません。

 

だけど、探さなければ絶対に見つかりません。

探すだけならタダです。

今、迷っている間にもチャンスはあなたの両手からドンドンこぼれ落ちています。

今すぐ行動を取りましょう。

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まりさん(39歳女性)からのご相談「派遣から正社員になりたいけれど、ブラック企業が怖くて未経験の業種にチャレンジできない」

まりさん(39歳女性)からのご相談「派遣から正社員になりたいけれど、ブラック企業が怖くて未経験の業種にチャレンジできない」

まずはご相談の紹介から。

  • 正社員になりたいけれど、ブラック企業だったらどうしよう
  • 正社員になると過労死するまで働かされるんじゃないかと思うと怖い

・・・

といったご質問・ご相談はこれまでも結構な数いただいていたのですが、ほとんどが「公開NG」の個別相談だったので相談者の方との間だけでやり取りが終わっていたのですが。

今回は「公開OK」のお許しをいただけたので皆様にシェアできます。

まりさん、ありがとうございます。

地方で仕事を探す39歳女性です。

大学を卒業後中小企業の正社員で事務をし、業績悪化で非正規に転職しました。

特殊な仕事ですが契約満了ごとに同業務で転職し10年、正社員になりたくて他業種に行きましたが、ブラック企業でした。

短期間での転職を繰り返して最後は派遣社員へ。

 

30代のうちになんとかもう一度正社員になりたいのですが、かなり厳しい状況です。

しかしまた派遣をやるともう二度とまともな生活ができないと感じています。

50代で貧困は目に見えていて、それでも派遣しかないのか。。。正社員になりたいのですが、ブラック企業が怖くて未経験の業種にもチャレンジできません。

 

仕事を探す期間が長くなり、応募できる企業も減りました。

どんな仕事でも真面目に安心して働きたいのですが、派遣でそれをすると使いやすいようでやたらと仕事が回ってきます。

社員の方の残業が減ったと御礼を言われますが、社内イベントには参加もできず、有休は社員優先。

この歳では他に転職しないだろうと足元を見られ、若い派遣より重い仕事が回ってきます。

考えすぎて凝り固まってきた私にアドバイスいただけないでしょうか。

まりさんからのご質問(原文まま)

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小鳥遊の解答「どんな業種・業界でもブラック企業はあるし、真面目な会社もある。1社1社の声に耳を傾け、自分の心の声に従え!」

小鳥遊の解答「どんな業種・業界でもブラック企業はあるし、真面目な会社もある。1社1社の声に耳を傾け、自分の心の声に従え!」

「派遣・非正規はやる気がない、スキルが低い、責任感がない」と言われたらどう思われますか?

僕だったら「むしろ逆!お前らのほうがよっぽど無能じゃ!!」とブチ切れます(笑)。

 

そういうことです。

どんな業種・業界であってもブラック企業は存在するし、逆に真面目に頑張っている企業もあります。

 

箱の中に何が入っているかを知るには、事前にある程度の予想を立てることはできるでしょうが、最終的に確実な答えを得るには実際に箱を開けるしかありません。

転職活動も同じです。

「転職会議」である程度の事前情報を得ることはできます。

求人内容からある程度の予測を立てることもできます。

 

だけど、最終的にその会社の良し悪しを判断するには、実際に現場に足を運んで、話を聞くしかありません。

話を聞くには面接を受けるしかありません。

そして、面接を受けるには応募するしかありません。

 

まりさん。

派遣は嫌だというのなら。

今より安定した生活をしたいと思うなら。

今すぐありったけの転職エージェント・転職サイトに登録し、転職活動を始めましょう。

 

 

正しいか、正しくないかは別として。

現実としては。

39歳の女性が安定した生活ができるだけの給料をもらえる上に労働環境がホワイトな企業に正社員で入るというのは、新卒の若者や男性に比べると厳しいと言わざるを得ません。

 

だけど。

見つかるとは限りませんが。

探さなければ絶対に見つかりません!!

面接でブラック企業を見抜く方法

面接でブラック企業を見抜く方法

もしかしたらもうご覧頂いているかもしれませんが、実は過去にすでに同じテーマで記事を書いていますので、そちらをご覧いただければと思います。

自分で言うのも何ですが、かなりの確率でブラック企業を見抜ける素晴らしいチェック法ですwww

参考 転職活動者のためのブラック企業を見分ける10の方法。

 

上の記事では

  1. まずは「転職会議」で下調べ
  2. いつでも求人をかけているような企業に入るとうつ病になる
  3. 求人に写真がない企業は採用をナメ腐っている
  4. 即戦力を求めてくる。具体性のない「でっかい夢」を前面に出している企業はほぼブラック
  5. 「委細面談、経験を考慮して」は公平な評価システムがない可能性大
  6. 受付の対応が悪い企業は、あなたの定年を前に倒産する
  7. 社員が不潔な会社に未来はない
  8. 部屋が汚い企業は仕事も汚い
  9. 社長だけで面接する会社はワンマン経営
  10. 即決採用する企業はダーティカンパニーだから気をつけろ

という10項目を設けています。

これをくまなくチェックすればほぼブラック企業を引くことはないかと思いますが、今読み返したら少しだけ補足したくなりました。

 

面接当日、質疑応答のシーンで聞いておきたいブラック企業判定キーワードです。

それがコチラ。

 

  1. 御社の3年以内の「離職率」をお伺いできますか?
  2. 御社の「平均残業時間」は何時間ですか?
  3. 御社の「女性雇用率」は何%くらいですか?

これを聞けば100%その会社がブラック企業かどうかがわかります。

ちなみに・・・解答そのものはそれほど重要ではありません。

たとえあまりよろしくない答えが返ってきたとしても、改善するために今何かやっている、というような前向きな解答があればソチラを評価してあげてください。

 

問題は「答えようとしない」もしくは「答えられない」場合。

 

答えない・・・面接官失格です!

面接官は企業から応募者に向けられる疑問を解消するのと同時に、応募者のすべての疑問・不安を解消する義務があります。

それが人事の仕事だからです。

そんなことも分からない人事を飼っている時点で3流企業です。

 

「答えられない」にいたっては問題外。

人事で仕事しててそんな重要な数字を押さえていないなんて、バイヤーが仕入原価を頭に入れずに仕事をしているのと同じです。

突然のことでど忘れしてしまうこともあるでしょうから「調べます」というのは多めに見てあげてもいいですが、「知らん!」と開き直られたらもう席をたっても構いません。

 

ちなみにこれらの数字は四季報や企業のホームページ等に載っていたりすることもあるので、十分調べて、それでもわからないときだけ聞くようにしましょう。

調べればわかることを聞くのはアホのすることです。

面接で直接聞くのは角が立つと思うようでしたら、転職エージェントに聞いてもらうといいでしょう。

まとめ

まとめ

交通費と履歴書・職務経歴書代くらいはかかりますが・・・転職活動そのものにお金はかかりません。

スーツ・バック・靴は確かに痛い出費ですが・・・その後も使えます。

 

そして。

企業側に応募者を「不採用」にする自由があるように。

応募者にも採用通知をもらってから「辞退する」という自由があります。

自分で直接お断りの連絡をするのは勇気が入りますが(・・・僕は罪悪感をこれっぽっちも感じずにやりますけどwww)、、、転職エージェントを使っていればそういったやり取りも代行してもらえます。

 

そして、入ってから初めてブラック企業だったことが分かった場合でも慌てる必要なんてありません。

辞めたらイイんです。

参考 ブラック企業を辞めたい人へ。一言も話さずに辞める方法。

 

転職活動は完全ノーリスクでまりさんの可能性を発掘できるチャンスです。

たとえ良い企業に出会えなかったとしても、今より悪くなるものは何もありません。

そして、入社前にブラック企業をシャットアウトする方法も今日伝授させていただきました。

まりさんが転職活動、正社員へのステップアップを恐れ、ためらう理由は何一つありません。

 

ただ、こんな気持ちもわかります。

「頭ではわかっている!それでも怖い!」

 

わかります。

わかるんですけど・・・

そういう時は思い出してください。

  • 自分と同じ給料なのに定時で帰っていく派遣の同僚をよそに、自分の時間を消耗している毎日のやるせなさを。
  • 「有給休暇」という労働者全員に認められている権利を行使できない不条理を。
  • おんなじ仕事をしているのに、ボーナス日や給料日が来る度に見せつけられる納得行かない格差を。
  • どんなにがんばっても言葉以外の見返り、評価がもらえない虚しさを。
  • どう見ても自分より仕事ができない年下正社員に鼻で使われる悔しさを。
  • 決して遠くない未来、このままでは確実にやってくる貧困生活への恐怖を。

・・・「派遣だから」という理由だけで押し付けられるあらゆる不平等を!

まりさん。

もう「待ったなし!」なんです。

今、これを読んでいる間にも砂時計の砂はドンドン減っています。

その砂がなくなったら、どうなるか、わかっていますよね。

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(たかなし むつき)と読みます。元大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが良いこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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