日記

清春サマのインタビューが深すぎて超シビれる件。

清春サマのインタビューが深すぎて超シビれる件。

・・・また中坊みたいなタイトルを・・・

でも、そうとしか言いようがないから仕方がない。

やっぱ、カリスマだわ。

 

聞きようによっては「サラリーマンはしょせん雇われ」みたいに聞こえるけど。

この人がいうと、反論のしようがない。

何より、最後まで読めば、そんなしょうもない話じゃないことがわかる。

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清春のインタビューが深すぎて超シビれる件。

平成生まれはどーか知らんけど、まさか80年台生まれで清春サマを知らないって人、おらんよね。

黒夢のボーカルって言えばわかるかな。

オフィシャルのYoutubeに1分で黒夢がわかる動画があった。。

これで説明はいらんww

 

 

で、高校の頃に衝撃を受けてからずーっと追っかけてるわけで。

先日も清春が黒夢の次につくったバンド”Sads”のライブを見るために、嫁ほっぽって大阪から名古屋まで2日連続で突撃するほどの腕前です。

 

 

黒夢で5年、Sadsで5年やった清春サマは2003年にデビュー10周年の一環としてソロ活動を始められるわけです。

それまでのバンド曲では見られなかった大人のロックを磨き続けて12年。

ますます輝き続ける、まさに孤高のカリスマ。

 

まぁ、聴いてもらえばわかるかと。

代表曲は・・・LAW'Sかなぁ。

”バイオハザード”のテーマ曲になったやつ。

 

で。

今年3月30日(2016年)に発売された最新アルバム「SOLOIST」

これまで以上に”ソロ”であることを強く意識した一枚となってるわけです。

これ、1曲め。

 

 

このアルバムのコンセプト「SOLOIST」発売前にいろんな雑誌やらウェブメディアがインタビューしてたけど。

Rolling Stone日本版のインタビューが一番カッコ良かった。

参考 連載 - 煙たい男たち|Case26 清春 『清春が語る「ソロ」で挑み続けるためのブレない哲学』

 

一番印象的だったのが、コレ。

そんな想いから大手事務所との契約はせず独立独歩の道を選ぶ。

「自分達で決めて自分達で作って、自分達で演じる。街の個人商店と同じですよ」。

 

そこに関してブレない理由を清春はこう語ってくれた。

「ダメになった時、人のせいにしたくなくて。大きな事務所に入って、「あの人が言った通りにやってダメになった」とか、後悔したくないっていうね。自分で決めてダメならしょうがない」。

 

若いから怖くなかったんでしょうね、とも振り返るが、周囲のバンドが事務所と契約して行く中で焦りもあったはず。だが、清春は言い切る。

「事務所に入った時点でサラリーマンなんですよ。雇われミュージシャンだし、雇われバンド。それでも社長と話して方針決めてるっていう人もいるんだろうけど、話し合う時点でロックではないって思っちゃうんで」。

連載 - 煙たい男たち|Case26 清春 『清春が語る「ソロ」で挑み続けるためのブレない哲学』より引用

 

超かっけー!!!!

 

サラリーマンの自分に誇りを持っているけれど、それでも「給料をあげる側の人間になりたい」と思うようになった。

清春サマへのあこがれは半端ないけれど。

さすがにこの歳にもなれば、”僕は僕以外の誰かにはなれない”ってことくらいは理解している。

だから、今からロックミュージシャンになりたい、なんてことは考えていないww

 

サラリーマンが嫌だとか、雇われがダサいとか、そんな話でもない。

サラリーマンは会社がなければ行きていけないけれど、経営者だって一人ではネジ一つ作れない。

今の日本を支えてるのはサラリーマンだから心から尊敬しているし、自分が雇われエンジニアであることにも誇りを持っている。

ということで、サラリーマンや雇われが悪いコトではないのだけど。。

 

ただ。。

それでも。

 

今の自分は、100%自分の人生を生きてるって言えるのか、とか。

今の自分は、自分の脚だけで立ち、自分の脚だけで歩いているのはどちらか。。

 

とか前々から少しずつ考えていたことだったから。

「結局、僕がSOLOISTと思う人って、要は人に給料をあげている人。貰っている人じゃなくて」

連載 - 煙たい男たち|Case26 清春 『清春が語る「ソロ」で挑み続けるためのブレない哲学』より引用

こんなことを言われて、ものすごく驚いた。

この人、僕が何考えてるか読めるのか!?

サイコメトラーか!?

サイコメトラーなのか!?!?

 

今、高3と中2になる子どもがいて、父親としての責任もあるし、会社の代表なので経営者としての責任もある。

じゃあ清春がどうやって稼ぐかといったら、ライヴをして曲を作って、自分らしく歌って、努力をやめないでカッコよくいるしかないんです。

そんな中、僕らの最大の強みは何も気にしないで活動できるってことですよ。

連載 - 煙たい男たち|Case26 清春 『清春が語る「ソロ」で挑み続けるためのブレない哲学』より引用

何千人規模の会社の社長でも、何の責任もやめちゃう今の時代に、立派な考えです。

・・・”責任を取る”って”やめる”ってことじゃないと思うんじゃよ。

 

 

「自分らしく」。

僕らしいって何だろう。

 

接客・ブラック企業の奴隷・コールセンターのカリスマオペレーター・システム運用エンジニア・・・・

 

「目立たないけれど、人のためになる仕事」ってところでは一貫してきたこの人生。

 

 

ずっと目をそらしてきたけれど。

無限の選択肢から自分でベストを”選んだ”んじゃなくて。

用意された選択肢のなかで「選ばされた」、妥協の人生。。

 

もちろん。

人間、「いたい場所」と「いられる場所」が一致することなんてそうそうない。

今日の飯を食うための妥協はどこかでしなきゃいけない。

 

ただ。

それじゃあまりに悲しいから。

妥協の末に身を置いたこの場所で、「やりがい」なり「必要とされている・役に立っているという主観」なり、、、「ここにいてもいい理由」を探すことで、自分を正当化する。

 

全然悪いことじゃない。

そういう人たちの妥協が、この日本を、世界を回しているんだから。

ほんの一握りの「思い通りに生きている人」を支えているんだから。

 

じゃあ。

今まで通りでいいじゃないか、と自分を説得しようとするけれど。

いつもはそれでおとなしく説得されてくれるんだけど。。

・・・この数日の僕は、いうことを聞いてくれない。

 

その理由が。

ようやくわかった。

何日か考えて「自分は”弱い者の味方”=”弱者からの脱却”をしたいんだ」と気が付いた

では、清春が追い続けているロックとはどんなものなのだろうか?

「どういう舞台に立って、どういうふうに活動しているか。思ったように生きながら周りの人を幸せにできているか、さらにそれがカッコいいか、弱い者の味方であるか。この辺がロックの美学だと思うんですけど」

連載 - 煙たい男たち|Case26 清春 『清春が語る「ソロ」で挑み続けるためのブレない哲学』より引用

 

まず。

「弱い者の味方」ってところが、ものすごく腑に落ちた。

ずっとずっと追いかけてきて、ずっとずっと感じていたこと。

今までのアルバムやシングル、ライブ、グッズ、SNSでの発言・・・彼のすべての活動から感じられる”温かさ”が全部つながった。

 

そして、僕自身にとって「思った通り生きる」ということがどんなことなのかが見えた。

僕は、”弱い者の味方”になることで”過去の弱者な自分”と決別したいんだよね、きっと。

 

小学校上がってから12年・・・ずーっといじめられっ子、弱者。。

大学出て、いきなり非正規で弱者。

ようやく正社員になったと思ったら、ブラック企業で人生まるごと否定されてるのに言い返せない弱者。

ブラック企業抜け出したら、また非正規で弱者。

家では嫁の尻に敷かれてここでも弱者。。

 

弱者、弱者、弱者、弱者・・・

 

雇われる人生に全力を注ぐ人、サラリーマンとしての生き方を全うしている人に尊敬と誇りを持ちつつも、自分が一生その生き方でいいかと聞かれると頷けないのは・・

人にやさしくないときの自分や、弱いものが虐げられているのを見ることに、どうしようもないイラ立ちを感じるのは・・

自分の脚で立って、自分の力だけで歩くことに人一倍の憧れを持っているのは・・

”弱者”というトラウマがうずくから。

 

これまでいろいろな仕事をしてきたけれど。

少なからず、困っている人を助けてきたつもりだけれど。

それって、、その会社の名前とサービスで人を助けているだけであって・・・僕の力じゃない。

今やってるシステム運用の仕事だって、、僕じゃなくてもできる。

 

人が用意してくれたモノで人を助けても。

替えのきく歯車のままどれだけ回り続けても。

弱者からは抜け出せない。

だから、僕の飢えは言えない。

 

 

もしこの飢えと渇きが、「人に給料あげる側の立場になること」でしか癒せないのだとしたら。

たった一度の人生。

やるしか、ないよね。

 

そう、決心しました。

まとめ

じゃ、何をやるかって話ですけど。

ブログなのか、本を出すのか、それともネットを離れてセミナーやら私塾やらになるのか・・・はたまた全部やるのか。。。

具体的な方法についてはいろいろあるし、これからもいろいろ出てくるだろうけど。

小手先の部分は常にアンテナ張ってインプットして、スキルアップし続けていかなきゃいくべき部分なんだろうけど。。

 

大きな幹、軸の部分ではいたってシンプル。

僕ができるのは、僕が今まで積み上げてきた人生の切り売りしかない。

だから。。

  • 役に立つと思ったことをシェアして。
  • 乗れる相談には全力で乗る。

それをスピードと密度を保ちつつ、継続していくこと。

ただ、それだけ。

 

今のところ持ってるブログはWinFWinF-JCの2つだけだけど。

今考えてるだけでもあと3つ、作ろうと思ってて。

そのうち1つは、今までと違ってちゃんと収益確保できるように運用しようと思ってます。

 

僕の40歳の誕生日=2019年1月26日に最低1人雇って会社にします。

その周辺になったら、このブログに求人出てると思うので、興味ある人は今からカレンダーにメモっといてください。

 

 

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(たかなし むつき)と読みます。元某大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが、いいこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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