日記

電車で座れる確率を51.46%上げる方法を考えてみた

2015/06/30

電車で座りたい

今日のお話は、何が何でも電車で座りたい人のために僕が編み出した方法です。

もったいぶっても仕方ないので結論から書くと、「電車がきたときに窓越しに空いている席を確認し、扉が開くと同時にその席へ向かうこと」。
要するに、「最初から座る席を決めること」です。

(そんなことかよ)とあきれられてそうですが、もう少しだけ聞いてください。

コールセンターの仕事は座りっぱなしなのに、なぜか足が疲れます。

行きはまだしも・・・
帰りは絶対に座りたい!
座りたい!!
座りたい!!!

いろいろ試した結果、何もしない時より51.46%も座れる確率を上げることに成功しました。

 

論より証拠。
3ヶ月半かけて蓄積したデータがこれです!!

下のタブで「総合結果のみ」と帰りの電車、行きの電車別の「詳細内訳」を切り替えられます。
詳細内訳を見るときは下のスクロールバーでスクロールしてご覧ください。

 

ただ「最初から座る席を決めるだけ」でこの違いです。

 

ちなみにこの実験は時間帯で不公平にならないように、

1日目は行きを何もしない、帰りは座る席を決める
2日目は行きは座る席を決める、帰りは何もしない

・・・といった具合に交互にやって成功数、失敗数をカウントしていきました。
最初から席が空いていない場合は土台無理ですからカウントしません。

僕は早番の時は仕事の準備があるので、結構早く出ますから通勤ラッシュにはあまり巻き込まれません。
そのため、行きも帰りもほぼ同じくらいの数字になったと思われます。

 

暇なのかとか、しょうもないことやってるとか、そういうツッコミはいりません。
そんなのわかってますからwww

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やっぱり目標を持つのは大切

「最初に座る席を決めておく」というのは、「目標をたてて行動する」ということです。

何となく空いている席に座れれば良いや、という意識だと、まず一歩目が遅れます。
仕事でも取りかかりが遅い人は、たいてい目標がないまま仕事を始める人と同じです。

席までのルートが決まらず、迷っている間におっちゃんやおばちゃんに遮られてしまうこともありました。
仕事でも、やらなければいけないのに、やり方がしっくりこないでなかなか進まない人と同じです。

人間の脳はスーパーコンピューター「京」で40分かかることを1秒でやるそうです。
それだけの力がありながらも、目標がなければ電車の席すら取れないのです。

目標を持たない人生を送っている人。
目標を立てずに仕事をしている人。

電車だったら座れないだけで済みますが、人生の椅子取りゲームで負けたくなければ、今動かないとヤバイですぞ。

あとがき

「最初から座る席を決めること」が究極奥義と悟るまで、いろいろありました。

  • 多少強引にでも割り込む。
  • 身体を張って止める。
  • しんどそうな演技をする。
  • などなど

大阪人には通用しません。
特に酔っぱらいとおばちゃんには・・・何度か返り討ちに合いました。

気が弱い長野県民には、腕力に訴える方法は向いていないようです。

 

おわり。

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-日記

(たかなし むつき)と読みます。元某大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが、いいこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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