ブログ運用

ブログ用に日本語ドメインを適当に取得したら大失敗した話

2016/04/05

大失敗

今日はこれからブログを始める人のために、先輩からのアドバイスです。

ドメイン取るときは、慎重に考えないと後悔するぞって話です。

 

  1. 僕が犯した日本語ドメインでの失敗
  2. 日本語ドメインのメリットとデメリット
  3. 後悔しないドメインの決め方

についてお話します。

僕がやらかしてしまった失敗を教訓にして、同じ間違いをしないようにしてください。

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僕が犯した日本語ドメインの失敗

後悔

ブログは現在「Winfriede.com」で運用していますが、ブログ開設当初は「コールセンターのお仕事.jp」という日本語ドメインに乗っけていました。

コールセンターで働く人が少しでも楽をできるように、つらい中にもちょっとくらいは笑える毎日を過ごしてもらうために、僕の経験を公開していくこと数週間。

 

これ、コールセンターのこと書き尽くしたら、このドメインまずくね!?

Winfriede.comへの変更を余儀なくされました。

 

そのまま続けるって選択肢もあるにはありましたが、今のようにフリージャンルで書きたいことを書きまくる場合、コールセンターのお仕事はちょっと、ね。

 

企業だったり、個人でもそのジャンルで絶対に揺るがない。

という自信がない限りは、ジャンル名、ブログのコンセプト名をドメインにするのは避けたほうが無難です。

 

・・・1,000円ちょっとですが、無駄になってしまいました。。。

日本語ドメインのメリットとデメリット

メリットとデメリット

どんなことでもそうですが、物ごとには必ず光の面と影の面があります。

日本語ドメインもそのメリットを上手に使えば、何かと楽しいブログライフが送れますが、ポイントをずらすと僕のようにドメイン変更を余儀なくされます。

それぞれのメリット・デメリットを正しく把握して間違いのない選択をしてください。

日本語ドメインのメリット

覚えてもらいやすい

一番のメリットはこれです。

個人だったら、自分の名前にすれば絶対に覚えてもらえます。

企業だったら企業名だったり、ブランド名だったり、商品名だったり、サービス名だったりを使えば、ブランディングに一役買うことができるでしょう。

つくろうとしているブログテーマが絶対に揺るがない場合は、日本語ドメインと運命を共にするという選択肢はアリです。

検索結果の表示画面で目立つ

強豪ひしめく検索エンジンという戦場でも、日本語ドメインは効果を発揮します。

例えば「日本語.jp」で検索した画面。

日本語ドメイン

ほとんどのサイトがアルファベット表示の中で日本語がチラリ、しかも太字にしてもらえます。

これなら多少順位が下でも、ユーザーの目にとまる可能性が高まります。

.jpなのに.comと維持費が同じくらいで割安

キャンペーン等を除けば、2年目以降のドメイン維持費用は大体こんなところ

ドメイン 相場の値段(税抜)
.com 1,180円前後
.jp(ローマ字) 2,840円前後

 

.jpはやっぱり高い。

とはいえ、.jpドメインは日本のウェブサイトとして信頼度が高い、と言われています。

少し古いデータですが、マカフィーが発表した危険なWebサイトの世界分布(PDF)によると、jpドメインは世界で最も危険が少ないドメインとして評価されています。

日本語.jpはjpドメインでありながら.comと同じくらいの維持費で運用することができます。

僕らのように多少なりともウェブに関わる人間からすると、.comだろうが.jpだろうが構わないと思うところですが、素人さんは結構メイドインジャパンに敏感です。

日本語ドメインのデメリット

日本語ドメインはサイトテーマが絞られすぎる可能性がある

これはローマ字ドメインにも言えることなのですが、日本語だとより顕著になります。

 

例えば、日本中のスイーツをすべて格付けしようと壮大な夢のために「日本のスイーツ.com」というドメインを取ったとします。

ところが半年後、糖尿病になってしまいスイーツへの夢を絶たれ、糖尿病のポータルサイトへ路線を変更することに。

・・・絶対そのままじゃ運営できません。

 

これが「alljapan-sweets.com」とかだったら、相当苦しいですがまだ何とかなるかもしれません。

サイトの説明とかで「日本中の甘いものを絶たれた方のためのサイトです」とか言えば。

・・・かなり苦しいです。

でも、日本語よりはマシかな。

 

顧客属性がまったく変わるので、どうせ集客からやり直しだし、ドメインも取り直しとポジティブに割り切るのもアリですが、数千円程度の追加費用も発生しますし、引き継げるものは引き継げる体制を取っておいたほうがなにかと楽です。

日本語ドメインは日本語で表示できないことも結構多い

日本語ドメインは、Punycode変換されアルファベットとしてサーバに飛ばされます。

カンタンにいうと、日本語も結局はアルファベットに変換されてネットの海に飛んでいくぞってことです。

ちなみに「コールセンターのお仕事.jp」は「xn--t8jud0j6au6x3bvde6876eixa.jp」で飛ばされることになります。

 

メールアドレスに日本語ドメインを割り当てようとしても、このややこしいアルファベットでないと通りません。

 

info@xn--t8jud0j6au6x3bvde6876eixa.jpとか、絶対覚えられません!

 

あと、地味に不便なのが、SNSとかもダメです。

2015-0608-01x

・・・なんか2つサイトがあるんじゃないかと間違えられてしまいそうです。

日本語ドメインはサーバによっては使えないこともある

これは、日本のサーバ使う限りは特に気にしなくてもいいと思います。

今、ざっと調べましたが日本語ドメイン使えないってところはなさそうです。

ただ、超激安サーバで使う場合とかは、念の為に確認しておいたほうが良いでしょう。

サイト名は変えられるけれど、ドメインの変更は壮絶にマイナス!

サイト名は変えようと思えばいくらでも変えられます。

僕もヴィンフリーデって覚えづらいんじゃね?ということで、当初Winfriede.comだったブログ名はWinfriedeになり、WinF【ヴィンフ】になって今に至っています。

 

サイト名によっては影響があるかもしれませんが、少なくとも僕の場合はアクセス数が激減するようなことはありませんでした。

 

ただ、ドメインだけはそうはいきません!

一度決めたら、変更するには取り直すしかありません。

 

変更前のドメインの評価は、301リダイレクトを施すことで、ある程度引き継ぐことはできますが、完全ではありません。

SEOにおける被リンクという点以外にも、こんな問題があります。

 

他のサイトからのリンクの貼り方で

「コールセンターのお仕事.jpさんにはいつもお世話になってます。」

なんて文言で貼られていたら、リンク貼ってくれてるサイト管理人さんに修正を依頼しなければいけないかもしれません。

テキストだったら打ち替えて終わりですが、バナーとかで相手が元データ無くしちゃってたら・・・非常に残念なコトになります。

 

今どきブックマーク使ってる人なんているでしょうか。

いつもいくサイトって、サイト名で検索してアクセスしません?

少なくとも僕はいつもそうしています。

ドメインの後悔しない決め方

基本的にはローマ字ドメインを使う

これから変わる可能性もありますが、メールアドレスやSNSで日本語が使えないのは、結構なマイナスです。

将来、そのドメインでメールをやりとりするようになることが無いとも言えません。

絶対に変更しない自信がある場合を除いては、ローマ字ドメインを使うようにしましょう。

絶対に変わらないものにする

最たる例がフルネームをローマ字表記してそのままドメインとして使う方法。

確かにテーマを織り込んだドメイン名のほうが多少は優遇されるかもしれません。

でも、そんなこと考えてる時間で記事書いたほうがずっとアクセスアップのためになりますよ。

http://www.ikedahayato.comが一番有名ですね。

 参考  まだ東京で消耗してるの?

これなら、ブログのテーマがいくら変わってもドメインを変えなくて済みます。

 

変に考えるからややこしくなるのかもしれません。

僕のWinfriede.comは、ドイツの女性の名前から取りました。

こんなかんじで、言葉の響きだけで特に意味のないドメインは結構いいと思います。

 

個人的に気に入っているのが、Ateitexe(アテークゼ)さん。

ネーミングセンスが素晴らしい。センスの悪い僕に褒められてもうれしくないでしょうが、僕の好みに青春ど真ん中超どストライクです。

中身もVBAやらWeb言語やらフォトショやら子育てやら・・・僕には絶対真似できない引き出しの多さです。

このブログについて

出来る限り短くする

よっぽどブログを気に入ってもらえれば、ブックマークに入れてもらえるでしょう。

ちょっと詳しい人だったらFeedlyなどRSSリーダーに登録してくれるかもしれません。

 

でも、そうじゃない人を出来る限り取り込むには、サイト名を覚えてもらう必要があります。

できれば、ドメイン名も。

 

だから、ドメイン名は出来る限り短い方がいい。

Miller によると、一時記憶の容量は覚えるものの種類によって変化し、数字なら約7個、文字なら約6個、単語なら約5個なのだとか。

長くて6文字、出来る限り短いほうが覚えてもらいやすいということですね。

 

気に入ったドメインが取られていたりして、どうしても長いドメインにせざるを得ない時は、サイト名でカバーしましょう。

僕ももっと短いのが良かったのですが、どれも先に取られていてWinfriedeしか空きがなかったので、WinF【ヴィンフ】で押し切っています。

タイトル名

どうでもいいあとがき

マウス

一昨日の深夜に壊れたマウスの代わりをAmazonでポチったのですが、土日にも関わらず、翌日にはもう届きました。

すごいけど・・・これだけ早いと逆に引きます(笑)。

僕のこと監視してんのか?Amazonさん。

 

これまで使ってたのが1000円くらいの安っすいマウスでしたが、今回はちょっとはりこみました。

 

左右非対称最高!

戻るボタン・進むボタンがあるの最高!

 

やっぱりマウスはロジクール一択です。

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-ブログ運用

(たかなし むつき)と読みます。元某大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが、いいこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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