仕事

仕事でミスをした時に落ち込まない方法

2016/04/05

仕事で落ち込まない方法

今日の記事を、この前Twitterで僕をフォローしてくれたコールセンターな新人オペレーターさんに捧げます。

対して仕事ができるわけでもありませんが、一応社会に出て仕事してきた経験値だけは豊富なので。

 

仕事からミスを完全に取り除くことはできません。

ミスしても落ち込む必要は、まったくありません。

 

一応、上司っぽいことをやっていたのでその経験から申し上げますが。

部下に落ち込まれてもうっとおしいだけです。

  1. ミスしたらすぐに報告
  2. 客観的で正確な説明
  3. 自分から代替案を提示

以上3つだけやってくれれば、それで十分です。

お願いですから凹まないでください。

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上司は部下のミスをカバーするために存在するのだから、何も負い目を感じることはない

上司は部下のミスをカバーするために存在するのだから、何も負い目を感じることはない

つい先日まで、僕は一応コールセンターで中間管理職的なことをやっていまして。

いろんな人のミスをカバーしてきました。

その上で申し上げますが・・・

 

ミスに対して怒ったこと、腹がたったことは一度もありません!

 

ダメ上司なら仕方ないですが、まともな上司は仕事からミスをなくすことなんて不可能だということを知っています。

ミスが発生したらその人をどうこうするより、どうしたらミスを減らすシステムをつくれるかを考えます。

 

上司は部下のミスをカバーするために高い給料をもらっているのです。

・・・僕は普通のオペレーターさんと全く同じでしたけど・・・(汗)

 

とにかく、何も負い目を感じることはありません。

むしろ、課なり部なり会社なりを改善するヒントを提供するつもりで報告にいきましょう。

正確な報告をしてもらうと、むしろありがたかったですよ、僕は。

 

あってはならないことですが、ミスのリカバリ(フォロー)を指示する前に怒ってくる上司はクズです。

怒られて凹んだあとで指示を受けても、頭に入りません。

態度などではなく、ミスそのものに怒る上司は、部下にわざわざ次もミスするように指導しているようなものです。

 

残念ながらそういう無能上司についてしまったときは・・・受け止め方を変えましょう。

あなたが怒られているということは「あなたがやったのは急いでフォローすることのない、大したことのないミス」なのです。

神妙な顔で嵐がすぎるのを待ちましょう。

大したことじゃないんですから、気にしなくていいです。

逆に不安になるからミスをしても落ち込むな!改善策を出せ!!!

仕事で落ち込むな!改善策を出せ!!

お願いだから落ち込まないでください。

涙目で来られたら、ちゃんと指示を聞いてくれるか、次は大丈夫かメッチャ不安になります。

 

そこでやって欲しいのが、「自分から改善策を提示すること」です。

言われる前に言ってください。

ヤラれる前にヤレ・・・戦場の鉄則です。

 

改善策なんていうと難しく聞こえますが、もう何でもいいんです。

付箋貼るでも、指差し確認でも、気合いでも(笑)。

 

要は、上司は部下が次に意識を向けているか知りたいだけなんです。

内容なんてどうでもよくて、出してくれればそれだけで100点満点です。

もちろん的確な改善策を出してくれれば素晴らしいですが、的外れでも構いません。

一緒に考えます。

それが上司の仕事です。

 

ただ・・・ヘラヘラしながら

「ミスっちゃった、てへ。」

とか来られると、メッチャ腹が立ちます。

 

落ち込まなくていいです。

でもヘラヘラしないでください。

要は・・・普通にきてください。

あともう一つだけお願いしたいのは・・・ミスではなくて僕に謝って欲しい

一言だけ謝ってくれればそれでいい

謝罪の要求とか、中国か韓国みたいでアレですが・・・

別に謝らなくてもいいのですが、できれば一言だけでいいので謝ってくれると、ものすごく印象がアップします。

 

ただし!

ミスを謝らないでください。

何度も言ってますよね。

 

上司があなたのために時間を使ってくれたことに対して謝ってください。

神妙じゃなくていいです。重くなります。

サラッと自然にさり気なく。

部下がこれをやってくれると上司は「次も助けてやろう」という気持ちになります。

 

どうしても力を入れるならさらにその後、

「今回は助けてくれてありがとうございました。」とお礼で〆てください。

 

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まとめ

最後にミスを引きずったり、同じミスを繰り返さないためのワンポイントアドバイス。

「●●しないようにしよう」と考えるのではなく、「■■しよう」とかんがえるようにしてください。

 

「●●しない」は「●●」を意識してしまいます。

その結果、●●を繰り返します。

 

例えば・・・

「早く話すのをやめよう」ではなく「ゆっくり話すようにしよう」

と考えるようにすると、やることは同じでも、取り組み方が変わってきます。

ミスを繰り返してしまう人は、一度試してみてください。

そのことを詳しく書いている本があるので、最後に紹介しておきます。

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(たかなし むつき)と読みます。元某大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが、いいこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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