健康とストレス解消

大阪で人生に疲れた人は次の休みに鶴見へ行こう!花博公園の花と緑と岩盤浴で思いっきり癒やされて交通費込3,000円でお釣りが来ます!!

2016/08/16

疲れたらまた鶴見に戻っておいで。

戦闘民族 大阪人を相手に1周間を過ごすと心も体もすり減ります。

常にスーパーサイヤ人3状態ですからね、あの人たちは・・・

僕のような関東圏から来た人間は特に精神を蝕まれます。

 

今、これを読んでいるあなたはきっと心の優しい人なのでしょう。

心の優しい人は、そうじゃない人にいつも傷つけられます。

  • 販売員やってれば執拗な値切り攻撃に心を痛め。
  • 電車に乗れば酔っぱらいに絡まれてうんざりし。
  • 赤信号でも突っ込んでくる車や歩行者に怯え。
  • 日本一犯罪の多い街で、ひったくりや強姦魔にビクビクする。

・・・

わかります。

すっごくわかります。

 

でも・・・住まわしてもらってる身なので・・・

「文句言うなら出てけ」って話なので・・・

人間として間違ってると思っても、口には出せず、ストレスが溜まっちゃうわけです。

 

そんな心と体が限界ギリギリで悲鳴を上げている、大阪で生きるのに疲れちゃった人は鶴見にきてください。

緑あふれる花博記念公園でマイナスイオンをたっぷり吸い込んで、公園内にあるスパ「水春」で岩盤浴して広いお風呂で足を伸ばせば、また頑張れます。

USJや梅田で人ゴミの中で疲れを貯めこむなんて、貴重な休みに心もお金もムダ使いしてどうするんですか!?

週末や連休は普段の疲れをとって心をほぐす時間にあてたほうが100倍コスパ高いですよ。。

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週末・連休は大阪唯一の癒やしエリア鶴見へ!下準備編

花博記念公園と水春の最寄り駅は大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線の「鶴見緑地駅」です。

大阪市内に住んでいる方なら3区までで収まるはずなので、普通に切符を買っていただければ往復560円以内でいけます

ただ、市街から行かれる方や、帰りに心斎橋やなんばで買い物でもしようと思う人は、1日乗車券「エンジョイエコカード」を購入したほうが得です。

バス・地下鉄が一日乗り放題で平日は800円ですが土日祝は600円です。

駅の自動発券機で普通に買えるので、予約等は不要です。

 

あと持ち物としては

  • 咲くやこの花館の入園料:500円(エンジョイエコカードかPiTaPa持ってたら50円引)
  • 水春の入浴+岩盤浴料:1900円(平日は1700円)
  • 入浴セット(タオル・下着など ※シャンプーと石鹸は不要)
  • 飲み物・お弁当

入浴セットは現地調達できますけど、もったいないじゃないですか。

あと、飲み物・お弁当もまあいらんといえばいりませんけど、青空の下で食べると美味しいので持参をオススメします。

 

気がつけば数時間たってしまうので午前中に出発するといいです。

お昼につくようにすると、公園内のベンチでお弁当を食べてから、散歩してお風呂入って、夕方には帰りの電車に乗れます。

大阪ナンバーワン癒やしエリア鶴見にようこそ!まずは「咲くやこの花館」でマイナスイオンを浴びまくりましょう!!

ようこそ鶴見へ!

まずは「咲くやこの花館(さくやこのはなかん)」へいきましょう。

今年で25周年になる日本最大の温室植物園で、2600種、約15000株の植物を一年中展示しています。

いろんなイベントをやってますが、常設だけで十二分にマイナスイオンを補給できます。

所要時間は30分というところでしょうか。

鶴見緑地駅の改札を出たら、階段を登ります。

鶴見緑地駅の改札を出たら、階段を登ります。

登り切ったら右に曲がります。

登り切ったら右に曲がります。

さあお行きなさい、どこまでも!!

さあお行きなさい、どこまでも!!

噴水を目指してレッツラゴー!!

噴水を目指してレッツラゴー!!

噴水についたら奥の道を左です

噴水についたら奥の道を左です

途中、左手に「いのちの塔」が見えますが残念ながら閉鎖されており入ることはできません。

途中、左手に「いのちの塔」が見えますが残念ながら閉鎖されており入ることはできません。

鶴見緑地駅の改札から10分程度で「咲くやこの花館」に到着です

鶴見緑地駅の改札から10分程度で「咲くやこの花館」に到着です

昨日はハロウィンだったのでかぼちゃがお出迎えしてくれました。

昨日はハロウィンだったのでかぼちゃがお出迎えしてくれました。

熱帯雨林コーナー。夏は汗かくくらい暑いです。

熱帯雨林コーナー。夏は汗かくくらい暑いです。

オオオニバス。大きくなると子どもひとりくらい乗れるそうです。

オオオニバス。大きくなると子どもひとりくらい乗れるそうです。

白いハイビスカス

白いハイビスカス

赤いハイビスカス

赤いハイビスカス

名も知らぬ赤い花

名も知らぬ赤い花

名も知らぬ紫の花

名も知らぬ紫の花

見上げれば「綿の木」が綿まみれ

見上げれば「綿の木」が綿まみれ

モフモフしてました。

モフモフしてました。

サボテンコーナーもハロウィン仕様

サボテンコーナーもハロウィン仕様

宝石箱みたいです。

宝石箱みたいです。

立派なサボテンさん

立派なサボテンさん

砂漠に来た気分になります。

砂漠に来た気分になります。

高山植物エリアは肌寒いので一枚羽織ったほうがイイかもしれません。

高山植物エリアは肌寒いので一枚羽織ったほうがイイかもしれません。

コマクサ。可憐な花です。実家にいた頃、よく見ました

コマクサ。可憐な花です。実家にいた頃、よく見ました

唱歌にも出てくる「エーデルワイス」。もうちょっと綺麗な花を想像していただけにちょっとショック(笑)

唱歌にも出てくる「エーデルワイス」。もうちょっと綺麗な花を想像していただけにちょっとショック(笑)

常設を抜けると、特別展(この日は洋蘭の展示と押し花の展示)があります。

興味のある方はどうぞ。

花博公園に来たら風車の丘は絶対見ましょう!季節の花が圧巻です!!

咲くやこの花館を見たら、次は風車の丘へいきます。

まだご飯を食べていない人は、ここらでちょっと休憩してその辺のベンチでお弁当を食べるといいでしょう。

青空の下で食べるお弁当とお茶はすっごく美味しいです。

噴水まで戻ってから左へ曲がります。

噴水まで戻ってから左へ曲がります。

看板が見えたら右へ曲がります

看板が見えたら右へ曲がります

門が見えたら右の方の門をくぐります。 左でもいけますが、ちょっと道が悪くて遠回りです。

門が見えたら右の方の門をくぐります。
左でもいけますが、ちょっと道が悪くて遠回りです。

それでは行ってみましょう。

それでは行ってみましょう。

緑あふれる小道のお散歩をお楽しみください。

緑あふれる小道のお散歩をお楽しみください。

途中で左にいく道がありますがスルーで直進してください。

途中で左にいく道がありますがスルーで直進してください。

登り切ったら左へ曲がります。すると・・・

登り切ったら左へ曲がります。
すると・・・

そこは一面のコスモス畑♪

そこは一面のコスモス畑♪

せっかくなので中に入ってみましょう。

せっかくなので中に入ってみましょう。

下を見てもコスモスまみれ

下を見てもコスモスまみれ

だいぶ登ってきました。

だいぶ登ってきました。

うん。キレイだね。

うん。キレイだね。

ピンクのコスモス

ピンクのコスモス

白いコスモス

白いコスモス

到着。日中は回ってますが夕方になると止まってしまうので、動いているところが見たい方はお早めに。

到着。日中は回ってますが夕方になると止まってしまうので、動いているところが見たい方はお早めに。

ちょっと寒くなってきましたが、結構ピクニック家族がいました。

ちょっと寒くなってきましたが、結構ピクニック家族がいました。

花博公園もう一つの名物、バラ園を見に行こう!

時間がない方は風車台を見てそのまま来た道を帰ってもいいですが・・・せっかくですからバラ園も見ていってください。

春は5月から6月、秋は10月から11月が見頃です。

風車台からちょっとだけ上に登ってから左へ曲がりますと・・・

風車台からちょっとだけ上に登ってから左へ曲がりますと・・・

バラ園の入り口です。Welcome to Rose Garden

バラ園の入り口です。
Welcome to Rose Garden

僕みたいなコンデジ派は少数で、みんなデッカイ一眼レフ持ってます(笑)

僕みたいなコンデジ派は少数で、みんなデッカイ一眼レフ持ってます(笑)

男なら一度は女性に送りたい赤いバラ

男なら一度は女性に送りたい赤いバラ

可憐な黄色いバラ

可憐な黄色いバラ

少女のようなピンクのバラ

少女のようなピンクのバラ

雪のように白いバラ

雪のように白いバラ

 

そのまま道なりにいけば大きな池に出ます。

左周りでも右回りでも、お好きにやっていただければ最初の噴水まで戻れます。

季節を感じながら、森の空気をお楽しみください。

マリーゴールドとインパチェンス

マリーゴールドとインパチェンス

落ち葉と枯れたベンチに秋を感じます。

落ち葉と枯れたベンチに秋を感じます。

マンホールも花ずきんちゃんです。

マンホールも花ずきんちゃんです。

花博公園の緑と花を満喫したら、スパ「水春」で疲れをとってリフレッシュ!

最近、僕ら夫婦がすっかりお気に入りのスパ「水春」。

なんと天然温泉です!

岩盤浴と天然温泉で心と体をほぐして、疲れを癒やしましょう。

鶴見緑地駅への戻り道の右手にあります。デッカイのですぐにわかります。

鶴見緑地駅への戻り道の右手にあります。デッカイのですぐにわかります。

水春はちょっとシステムがややこしいので、なんにも知らない人はちょっと戸惑うかもしれません。

まず、岩盤浴だけの利用はできませんので、入浴と岩盤浴セットの料金を支払う必要があります。

にも関わらず、岩盤浴だけのチケットが買えるという意味の分からない券売機があります(笑)。

 

おそらく、回数券を買ってる人がお風呂だけ使ったりしているうちに、岩盤浴のチケットだけなくなってしまった時のために用意されているものと思われますが・・・紛らわしいです。

タオル、下着等々は売っているので手ぶらで行ってもいいですが、高いです。

シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けられているので、タオル(バスタオルと風呂内用タオル)と下着だけは持っていきましょう。

あと、岩盤浴用のウェアと下に敷くバスタオルは無料で貸してくれます。

 

何かわからないことがあったら、スタッフよりその辺のおっちゃんかおばちゃんに聞いてください。

多分、親切に教えてくれます(笑)。

 

ごろ寝もできるし、岩盤浴エリア内にミニマンガ喫茶みたいなコーナーがあるからマンガ読み放題だし、ご飯も食べれるし、時間制限がないので1日中いられます。

USJや梅田で人に酔うより、ここに一日いたほうが心身・お財布両方に優しいです。

 

十二分にリラックス&リフレッシュできたら、京橋なり心斎橋なり梅田なり難波なりで美味しいものでも食べて帰れば、あとは寝るだけです♪

お昼に鶴見に到着している人だったら、この段階で夕方5時とかなので、うちに帰って買い出しして家ごはんでもOKです。

 

ちなみに夕飯も鶴見で食べるなら・・・「おどりや」「忠兵衛」がオススメです。

僕で良ければ、一緒に食いにいきましょ♪

ヽ(=´▽`=)ノ

Twitterで連絡してください。

まとめ

人間、緑を見て大きなお風呂に入れば大抵のストレスや疲れは取れます!

大阪に潰されそうになったら、鶴見のことを思い出してください。

 

どうでもいいですが・・・写真の画質がイマイチやなぁ。

レタッチが下手くそなんかもしれんけど。

やっぱフルHDの時代にいつまでも8年前のコンデジで挑み続けるのは無理があるんかもしれんねぇ・・・

 

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(たかなし むつき)と読みます。元某大手通信系コールセンター派遣社員。36歳で派遣脱出を達成!今はシステム運用の中の人です。コールセンター仕事術や転職など、自分でいうのもアレですが、いいこと言ってます。 >> 詳細プロフィール


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